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OJTの一環として、安全対策スキルアップ研修を実施しました。

原則化間近、フルハーネス勉強会

厚生労働省は、建設現場の高さ2メートル以上の場所で作業員が着用する安全帯について、胴体部全体を支持するフルハーネス型を原則化する検討に入りました。従来の腰に装着する胴ベルト型と比べ、建設業の死傷災害で最も多い墜落・転落時に身体にかかる衝撃を分散・軽減できるため。先行する欧米の事例や国際規格を踏まえ、17年度にも安全帯の着用ルールを定めた省令と告示を改正する方向です。

上記をふまえ、弊社の主幹事業である「安全保護具」に関わる様々なフェイズに対してスキルアップを図るため、この度、弊社OJTの一環として、安全対策スキルアップ研修を実施しました。営業・ショップスタッフをはじめ各部門から参加し、改めて「安全」に対する意識が向上いたしました。HARADAはさまざまな職人のこだわりにどう応えるか、そして誰もが安全に一日を終業できるか。その想いがHARADAの商品提案の柱です。

弊社は単に販売するだけではなく、そのモノの価値や使用方法・お手入れ方法、あるいは弱点・デメリットまでをしっかりと伝える事の出来る「セールスパートナー」を目指しております。販売に携わる営業・ショップスタッフは勿論、後方部門もお客様からの電話でのお問合せにもお応えできるよう、今後も様々な安全対策スキルアップ研修のプログラムを現在開発中です。

実際に着用してみて初めて分かったことも沢山ありました。

各パーツの役割、なぜこれが安全に関与するパーツなのか。

腰ベルトとハーネスの違い、多種多様な高所現場など、命を守るモノを販売する企業の役目としてもっと習練していきたいと思います。

弊社OJT、安全対策スキルアップ研修を実施するにあたり、業界No1の「藤井電工株式会社」JSAA保護具アドバイザーの河口恵介様を講師にむかえ、約2時間講義いただきました。河口氏の製品と安全にに対する真摯で実直な姿には社員一同、大変感銘を受けました。

転落時の腰ベルトとハーネスの負荷状況の実験資料をVTRから。

高所作業用安全対の取換要領や基準のパンフレットをご用意しておりますので、ご用命の場合、弊社営業スタッフまで。

安全帯 - 職場のあんぜんサイト - 厚生労働省藤井電工株式会社様



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