HARADA'S STAFF

スタッフ紹介

Y.K.さん

一つのことでも地道に続けていけば、お客様との間に信用が生まれて、信頼を受けることができる

コンサルパートナー/周南支店 Y.K.さん

HARADAに入社するまで自動車販売など沢山の仕事をされて、そのご経験は活かされていますか?

20代の頃に色々な仕事や世界を見て回りましたが、これらは全部活きていると思います。まず、自動車販売で培った営業スキルは、苦労した分自分の血肉になっていると思います。たとえば「笑顔で話す」「言ってはいけないことを感じる」とか…素の自分自身ではなかなか難しいですよ。人に会ったらスイッチが入って、別人格になって知らず知らずにやっている。もしかしたら二重人格かもしれない(笑)

HARADAの営業と今までとの違いは?

それはないと思います。自動車販売はBtoCが多く、HARADAのユニフォーム営業はBtoBという部分もありますが、やはり「結局は人」なのです。先方が企業でも結局は人と会って仕事が生まれるのだと思います。これも園芸会社での気づきでした。

Y.K.さん

営業職の面白さとは?若い営業マンに教えたいことはありますか?

営業とは、自分自身が創り上げるということです。人間ひとり一人の個性が違うように、ひとり一人に違うスタイルがあります。例えば中嶋専務は伝説の営業マンですが、私は私のスタイルがあって、全く同じではありません。でも、最初は「まね」。「かたち」を「盗む」ことからはじまるのです。自分が成長して自分のスタイルだ、と言えるまでは、時間がかかるかもしれませんがどんどん盗んでまねして身につけていくことが大切です。今の若い人には、あえて「俺の背中を見ろ、そして盗め」と言いたいですね。「いつまでも教えてもらうと成長しないよ」、という言葉を伝えたいです(笑)

HARADAの歴史を作り見てこられて、会社の変化は感じていますか?

私が入社した時は周南営業所も移転前(動物園の近く)で、営業マンは4人でした。苦労を苦労と思わないというか、それぞれが自分の力でがんばりながら全員で「地域ナンバーワンにしよう」と一生懸命でした。それでも、売上金額が大台(10億円)にのるのはなかなか難しい壁があって、10年かかりました。これからもとどまらず、大きく成長していきたいと思います。商圏も、大幅に広げて行けたらと思いますね。それと同時に、HARADAの歴史や創業の精神などはしっかりと後輩に伝えていきたいと思います。元々は先代社長が軍手の行商をして信頼を培ってきたこと、みんなが熱血でカラオケになるとバトルになること…(笑)

HARADAだからこその空気や文化。ファミリー的な企業である事も魅力です。

若い者から年配まで、仲がいいんです。私はとにかく、笑いの絶えない会社にしたいんです。仲間が楽しく働くには、いつも笑っていること。これが力になります。いつもそのことを考えています(笑)最近ちょっとジェネレーションギャップも感じますけどね。昔は私に、笑いの神様がしょっちゅう降りてきましたね(笑)

Y.K.さん