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お客様との取り組みを紹介する広報誌 HARADA TIMES on! のトピックスです。

NO.16 MKデンタルオフィス 様

HARADA TIMES on!の16号は、「MKデンタルオフィス 」さまにご登場いただきました。

右:あいはら歯科 矯正歯科 相原院長

医師だけが潤う職場であってはならない。患者さんやスタッフが。
そして地域社会が、共に活かされる温かな循環を追求したい。

前川医院長が共感し実践するのは、大阪「あいはら歯科・矯正歯科」の相原院長が提唱する「WORING RICH(ワーキング・リッチ)」という考え方。目指すのは医院・スタッフ・患者さんと地域社会の誰もが幸せを分かち合える循環です。法人化によりスタッフへの心地よい環境づくりと労働に等価十分な報酬を整備しました。そして商店街でのランチで地元を応援!MKデンタルオフィスは山口市どうもん商店街で新しい地域医療のあり方を日々模索し実践しています。

ユニフォームの背中には口腔をイメージしながら、 医院とスタッフと地域の豊かな循環をモチーフにしたサークル・デザイン。

子供の歯の成育を考えることは地域の未来を育てることに繋がります。

成長期に歯や骨を作り、生涯健康で食べることを楽しめる身体基礎を作ることはとても重要な事だと前川医院長は言います。しかし現在の子供達は高ストレス環境や栄養の偏り、不規則な生活など、口内環境は万全とは言えず、咬む力や飲み込む力が衰えているようです。私たちは子供達の歯や口内の健康をサポートすると共に、信頼できる地域他科医院との連携することで、包括的な健康と地域の未来を育てたい、と考えています。

MKデンタルの治療は「話す」ということから始まります。

症状は「歯」に表れていても、原因は腰や頭・首などの不具合だというケースもあります。MKデンタルはストレスによる歯ぎしりや食いしばりなどの現代的な心身の問題も、歯科医療の立場からアプローチして積極的に取り組んでいます。 ていねいなカウンセリングを通じて治療方針をご説明し、患者様のニーズに応え、生涯サポートをお任せいただくホームデンティストでありたいと考えています。

スタッフの心と技術の成長は医院の宝です。惜しみないサポートをします。

歯科スタッフが楽しく働ける実感を大切にしたい。そのためには、仕事に集中できる環境作りが大切です。既存イメージにしばられない、フレッシュな感覚のユニフォームもその一環。仕事シーンでのプライドを重視し、楽しさを伝える力になっています。またスタッフの成長のためには研修などの参加に時間的経済的な援助を惜しみません。できる事もできそうだなと思う事もどんどんチャレンジしてもらう、それがMKイズム。

「どうもん」が好きだから街を生きる一員であり活かされる一員でありたい。

スタッフとともに地域に根ざした歯科医院でありたい。「お口の中から健康をサポートするプロ」の人間集団でありたいと考えています。自分たちが生きることは、街が元気に生きること。例えばスタッフの院内シューズは商店街のスニーカーショップで選んだ、それぞれの個性に合ったシリーズに。そしてこの地域からいずれ医院の後継者が現れればと思います。100年続くクリニックは100年続く商店街があればこそ。

インタビューを終えて

浅井 一般的に歯科のスクラブ(オペ着)といえばピンク系なのですが、ダークな2トーンを選ばれたことに驚きがありました。 原田株式会社 浅井祐三
前川 院内の表面的な温かさと本当に身につけてている温かさは違うのではと思っています。患者さんに対する真摯さには自負をもっていますので、ユニフォームは質実な印象で良いのではと思います。ロゴのデザインもカッこよく、研修で全国を回る時に他院の方々に素敵ですねと褒めていただけますよ。とても感謝しています。 MKデンタルオフィス 医院長 前川 光太郎様

この街の空気、この街のごはんそこから「暮らしと健康」が見えてくる

スタッフの地域商店街での昼食費は医院が支給するというユニークな支援制度を取り入れました。この日は地元でがんばるスタンドスタイルカフェでランチ。スタッフも商店街の店舗も笑顔になる楽しい時間です。
地域を活性化する&地域に還元する「WORING RICH」を実践します。
取材料力:ハングアウト (090-5704-6371)

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