お問い合わせ
0835-38-0697

中野譲の本気の想い!

◆三代目代表取締役社長

今月は、周南市に本社を構え、土木建設業・特定運輸業を展開する株式会社ナカノ、代表取締役社長、中野譲君(45歳)にお話を伺いました。今年、創業72年を迎えた。4月に代表取締役社長に就任された中野譲君と私は周南青年会議所時代に知り合い、同学年として切磋琢磨しながらも彼から色々な事を学ばせてもらい、また色々と助けてもらい今でも一目置いている存在です。そんな中野社長と真面目に仕事の話をするのは初めてであり、また代表に就任したばかりの彼の想いを聞ける事を大変楽しみにしておりました。㈱ナカノは祖父である故、中野鉄雄氏が解体業を生業として創業した会社で、㈱トクヤマといった大手企業の下であらゆる業務を請け負いながら企業発展を遂げてこられました。その後、父親である現会長の中野輝美氏が引き継ぎ、71年の年月が経ち・・・今年、中野譲君が三代目代表として就任されました。

◆信用の積み重ね

中野譲君は21歳の時に今の会社に入られ、様々な仕事を覚えてこられオールラウンドプレイヤーとして、作業責任者(監督)として認めてもらえるよう努力されて来られました。そうした経験と中野社長の几帳面かつ繊細な性格から「信用第一」を常に考えた商売を培ってこられました。特に大手企業の下での大きなミスは会社の信用を失うだけでなく重大事故・人命災害に見舞われます。中野社長は「このぐらい大丈夫だろう、そんな過信な気持ちは絶対持たせてはいけない。我々自身がしっかりと引き締めた強い気持ちを持ち、お客様に常に安心してもらえるよう作業上の決まり事・構内のルールはしっかり遵守していきたい。」お客様である㈱トクヤマでも所属部会の安全衛生会議には積極的に参加し社外・社内においても情報共有を徹底し安全環境に対し取り組んでおり、「ナカノだったら大丈夫!」そんな信用をコツコツ積み重ねておられます。

◆JCから学んだ事

話は変わりますが、中野譲と言えば・・・JC。そんな代名詞が付くぐらい一生懸命取り組んでこられた中で、特に先輩・後輩との絆を大切にされてきたイメージが強く、その関わり方・想いの強さは到底叶いません。中野社長は「JCで学んだことは、礼儀作法、人前で話す機会、コミュニケーションの大切さ、感謝の気持ちを感じることを学ばせてもらいました。どうしたらメンバーが喜んでくれるか、タテの繋がりとヨコの繋がりを考えながら多くの方に助けてもらいました。」今でも多くの先輩・後輩が中野社長のことを慕っており、彼がやってきたことは改めて凄いなと感じております。

◆両親・子供・地域への想い

現在、会社の代表を務めるだけでなく、中学校のPTA会長を務めておられる。また、ロータリークラブにも所属され多くの方との関りながら多くの学びを得ておられる。「家族・従業員を守っていくのは当然ですが、地域で何が出来るか?これからも常に生かされていることに感謝の気持ちを持って、色々と貢献していきたい!」とのこと。今回お話をさせて頂き、人間味のある温かい男であることは変わりませんでしたが、更にパワーアップした大きな中野譲を見させて頂きました。

株式会社ナカノ

  

中野社長の動画ムービーは、Facebook 「山口県経営者 本気の想い」からご覧ください!



過去の記事