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お客様との取り組みを紹介する広報誌 HARADA TIMES on! のトピックスです。

NO.17 澤田建設株式会社 様

HARADA TIMES on!の17号は、「澤田建設株式会社 」さまにご登場いただきました。

「社内変革を目に見える形に」、創業75年の新しいスタート。

「私たちの考えているまちづくりは建物だけではありません。『元気な街・防府』という情報発信をしかけ、サポートしていきます」と語る澤田健規・代表取締役社長。地域・業界のリーディングカンパニーとしてその哲学は、社内人材育成にも貫かれています。 75周年という節目に、あらためて取り組んだのは『ユニフォームとはなんぞや?』という命題でした。そこで出た解は『人生で一番長く過ごす場所で、一番長く着る服』。着用して働く人の身体の安全と誇り・喜びの心を大切にした、きちんとしたユニフォームを用意するのは経営の責任だと考えるに至りました。

朝、腕の社名ロゴが 「やる気スイッチ」になる

入社5年目の濱本俊さんのお気に入りは『腕の安全マークに社名ロゴの入ったマーク』。 「背中のロゴは自分ではなかなか見えません。腕の安全マークの下にあるロゴは『会社のプライドを持って働く』『安全と共にある』という気持ちを、毎朝腕を通すごとに確認させてくれます。これが、僕の意欲と心を引き締めるスイッチです。この組み合わせは澤田のオリジナル、自慢です。

視認性の向上は、安全と コミュニケーションを確保する

鶴見行紀さんは入社3年。「新ユニフォームは澤田建設の現場監督がどこにいるのかが作業員からもわかりやすいので、監督と作業員の情報確認がスムーズになりました。それに、どこへ行っても目立つのでまるで動く広告塔のよう(笑)会社の一員である、という自覚をいつも持つようになりました」 視認性の向上は現場でのスムーズな情報伝達やコミュニケーションアップに繋がります。

スマートデザインは、若手も ベテランもうれしくさせる

「最初はちょっとハデかな?と思いましたが、すぐになれて『ちょっとカッコイイよね』と。うれしいのは、腕とウエストで絞るラインのデザイン。視覚効果で細身に見えるのです。身だしなみに気をつけよう、と思うようになりました」。小谷美保さんのいいね!ポイントはさすが女性、と思いきや男性にもここが好評だとか。「男性陣もこれを着たらみんなおなか周り痩せた?と(笑)、とても喜んでいます」

細部工夫の集合が ストレスフリーを促進する

坂田優さんは入社2年目の若手。先輩から教わり経験を積み重ねていく毎日です。「ポケットがチャック式になったことで、手帳やペンが落ちることがなくなりました。安心で作業効率が上がります」。その他、ラグラン切替えによる肩部分の可動域拡張、通気性を確保した開閉式メッシュ等、快適性を追求した細部を多数採用。ボトムのダークカラーも汚れが目立たずストレスフリー効果があります。

トップ対談

75周年事業として「すぐわかる」「インパクトがある」形を考えていました。その時にHARADAさんとご縁があり、社内では発想できない多くのアイディアをご提案いただきました。 安全、動きやすさ、そして会社で働くプライド。社員の表情が明るくなりました。今後はリクルートの面でも、企業は働く人の「衣」環境を整えメッセージを発信する力が必要になるでしょう。私は、肩の動きやすさがとてもストレスフリーで気に入っています。
澤田建設株式会社 代表取締役社長 澤田 健規様

澤田建設様には、本業は勿論、多岐にわたるスポーツ支援などからも、「器の広さ・大きさ」を感じます。地域支援、人材育成あって共存共栄こそ、企業のあるべき姿だと学ばせていただいています。社長自ら草抜きをされているとか…。 業界のリーディングカンパニーとして、次世代の地元を育てるビジネスモデルを構築されている澤田建設様に、HARADAも刺激を受けています。 私たちも今後ますます精進する所存です。
原田株式会社 代表取締役 原田 栄造

澤田建設様は、サッカーのレノファ山口、バトミントンのアクト西京、ビーチサッカーのプラシア山口、セルビア共和国のバレーボールチームのホストタウンとして支援、防府市内の小中学校文化活動の支援など 「地元防府に関わる活動支援」に積極的に取り組んでいます。「スポーツや文化活動などでがんばるこの街の人やチームを応援し、明日の人材を育てていきたい。自分たちの街でがんばっている人を力一杯応援する、街全体で盛り上がり、人が生き生きと楽しく生きるあたたかい街をつくる。そのような波を作りたいですし、波を起こす人を育てたい。それがまちづくり、地域貢献、ということではないでしょうか」(澤田健規代表取締役社長)

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