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川畑大樹の本気の想い!

◆ICT事業を強化

今月は、光に本社を構え、土木・地盤改良・不動産・ICT事業を展開されている株式会社川畑建設、専務取締役、川畑大樹さん(44歳)にお話を伺いました。川畑さんは、25歳の時に今の会社に入られましたが父親である社長からは、いずれ元請けが出来るようにと施工管理を中心に仕事を勉強され、時に元請け会社の監督の下で出向を重ねながら施工管理全般を学んでこられた。そうした経験から川畑さんはICT(Information and Communication Technology)事業を立ち上げられ、測量・設計・施工計画といった企画分野に力を入れ業界の中でも差別化・強味を虎視眈々と考えてこられた。ICT事業とは、建設生産プロセス全体における安全性と生産性の向上、品質の確保を実現するために情報通信技術の活用により得られた電子データ・3次元データを活用し現場作業の高効率・高精度な施工をサポートする事業である。

◆SURDEC立ち上げ!

そんなICT事業をより本格的に稼働していくために、今年の9月に念願だったICT事業を専門とした建設コンサルタント会社、株式会社SURBECを立ち上げられ代表取締役に就任される。SURBECの由来は、SURVEY(測量調査)・DESIGN(デザイン)・CONSULTANT(コンサルタント)の頭文字をとった造語であるが強い意志と方向性を感じました。ターゲットは県内の建設会社でクライアントが出来ない、手が回らない、経験がない分野に対し専門的なコンサルタント・パートナーとして活動していく事業であり重機メーカーとも強固な繋がりを持ってICTを取り入れた重機操作等の技術提供もサポートしていく。

◆記憶から記録に残す!

このICTビジネスは単に建設会社だけをサポートする事業ではなく、国や県が保有する重要文化財や廃校となった学校に対し、これまで写真データしか保存されていなかったものを高性能のドローンを活用し立体的3Dや動画で残すことでリアルに再現できる。また、ARやVRを活用し、その当時の疑似体験も出来ることから忘れたかけた記憶から後世に残していける記録を提供していく夢のある事業だ。更には自然災害に伴う復旧作業の効率・精度を上げていくことにも貢献ができる事業だ。川畑社長は「土木・建設のイメージを変えて行きたいが、もっと未来を見据えて、何もない所から創造していきたいし、ワクワクする仕事を創っていきたい。」と語ってくれた。

◆子供に夢を与えたい

川畑専務と話していたら、これからの建設業のカタチに対し可能性を感じ、働き方改革・技術サポート・雇用形態・女性採用・カッコいい仕事・・・これまでイメージしていた建設業とは違い魅力的に感じてきた。最後に川畑社長は、SURBECのビジョンを語ってくれた。「これから日本国内は勿論、海外にも技術を輸出していきたいし、海外からお金を引っ張ってこれるぐらいのビジネスを創っていきたい。もっとグローバルにダイナミックに事業を展開していきたい。業界のリーディングカンパニーを目指し、この業界の未来の担い手になれるよう頑張りたい。そして、いずれ自分の子供がパパの会社で働きたいと憧れを持ってもらえるような仕事、夢を与えていける業界に変えていきたいです。」 高い目標と志が未来を創り、ヒトを動かす!川畑社長これからも応援しております!

株式会社 川畑建設



川畑大樹専務
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