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別注オーダーされたお客さまをご紹介します。

04 住吉グループ様

キーワードは「安全」「女性」「プライド」

下関にある住吉工業様は2016年に創業60周年を迎えるにあたり、約2年をかけてユニフォームのリニューアルに取り組まれました。若いメンバーが集まったプロジェクトチームは、現場の声を集め改善ポイントを洗い出し、生地から細部にまで安全性向上や効率アップの工夫を導入。最も難航したのはカラーリング。最終段階でも妥協せず「実現したいイメージ」を徹底的に追求することで、土木現場を一新するインパクトが実現しました。

安全なくして 企業の 存続はない

創業以来から一貫した住吉工業様の基本理念。新ユニフォームでも、作業の安全性と快適性・作業効率のさらなる向上は、ベーシックな命題でした。創業以来から一貫した住吉工業様の基本理念。新ユニフォームでも、作業の安全性と快適性・作業効率のさらなる向上は、ベーシックな命題でした。

女性や若い人が イキイキ働く 現場に

かつて「男の力仕事」だった土木現場は今や、什器や作業車を見事にオペレーション作業する女性が大活躍しています。これからの若年層や女性がいきいきと作業する姿にふさわしい、新ユニフォームをつくりたい。未来の現場や業界を見据えての、「女性が着たくなる」新ユニフォームへの挑戦でした。 プライドを育む ユニフォームに 仕事する自分を表現するユニフォームは、プライドと連帯感、働く喜びを育みます。「ここで働いて良かった」「すばらしい仲間とともにある」心が、責任感と社会への貢献を築きます。

キーワードの「安全」を具現化したアイテム群。

防寒ブルゾンを羽織る頃は、日が暮れるのも早いので、安全性を最優先にし、視認性の高い反射プリントを背中と袖に配しました。

作業服にも背中と胸に視認性の高い反射プリントで企業ロゴをマーキング。

新ユニフォームと連動した別注色のヘルメットにも反射プリントのラインを配しました。独自のソールで作業効率の高いシモンの靴を部署別に3種類用意しました。 今回のユニフォームのフルモデルチェンジに際して、「ユニフォームプロジェクトチーム」を社内に立ち上げられました。プロジェクトチームは住吉グループ様の若手を中心に10名前後で、現場の声を丁寧にひろっていきました。最終段階のカラーでは、CIカラーのレッドが「JRの現場では使ってはいけない色」であったり、派手な色には抵抗があったりで難航しましたが、何度も比較検討していくうちにオレンジ×濃紺の元気さや山口県を感じるカラーでもあり、目指した「すぐわかる」コンセプトどおりになりました。足かけ2年という期間をかけてのリニューアル、住吉グループ様の「変わりたい」という一貫した「ぶれない想い」が納得のユニフォームに結実したように思います。

快適の基盤づくりを創造する-住吉グループ



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