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お客様との取り組みを紹介する広報誌 HARADA TIMES on! のトピックスです。

NO.10 医療法人 新生会 様

これからのセカンドライフを彩る 9つのユニフォーム。

HARADA TIMES on!の10号は、「やさしいサービス」を理念に持つ医療法人 新生会さまにご登場いただきました。

利用者の生活スタイルの数だけユニフォームがある。

岩国市駅前中心部というロケーションにある「リタイアメントタウン」。交通の利便性が高く、郵便局・銀行・商店街と隣接して老人介護施設と高齢者向け賃貸住宅の一体化は、高齢者社会の「明るいセカンドライフ」の新モデルとして注目されています。利用者様・居住者様、その方を支え見守られるご家族のみなさま、このタウンに関わる人たちがみな安心で笑顔になるように…スタッフのユニフォームは、そのコンセプトを展開し、表現しています。笑顔あふれる元気なスタッフを通じて、施設利用者やそのご家族は、信頼と楽しい空気を感じることができるのです。

1F 明るくやさしく 軽快に

1階のいしいケア・クリニックは清潔な中にも安らぎのある空間です。医療スタッフは優しいピンクと白、地域医療連携室相談員は淡いブルーのシャツにチノタイプのパンツ。事務スタッフはデスクワークが楽なカーディガンに、お洒落さを感じるパイピングが。

1F ネクタイデザインが 「おもてなし感」を演出

生き生きとした生活を創り出していくデイサービスセンターでは、さまざまなイベントが企画されています。スタッフは、明解なブルーとピンク、でハキハキとした元気さを表しています。一見白いネクタイに見える飾りは「おもてなし感」の表現です。

2F 華のあるカメリアピンクに 夜間安全の蛍光ライン

「あたりまえの生活をあたたかく支援する」ヘルパーステーション。機能性と洗濯等メンテナンスの簡易性重視の上に、アウターはカメリアピンクで女性らしさを忘れずに。腕には夜間移動での事故防止のために、蛍光ラインが入っています。

2F オレンジパワーで アクティブに

リハビリセンターでは、スタッフの丁寧な指導とケアで身体機能のフォローアップをおこなっています。チャレンジ心をサポートするオレンジはビタミンカラー。ラグランショルダーやカービング立体裁断によって身体に心地よくフィットします。

3F 4F 上品でキュートな コンシェルジュ

3階4階は高齢者向け共同住宅エリアです。フロアの管理スタッフはライトベージュにブルーの小花という上品で可愛い雰囲気で、上質な生活空間を印象づけます。看護師の資格を持つスタッフはワインカラーのユニフォーム。遠くからでもすぐわかり、安心です。

4F レモンイエローと チェック柄でさわやかさを

居住者の交流と憩いの場。おやつやゲームカラオケなど、要介護者の希望や様態に応じてサービスが提供されています。スタッフはフレッシュで清々しい印象のレモンイエローのポロシャツ。襟のチェック柄がオシャレなワンポイントになっています。

担当者様インタビュー

健康寿命も延び、自立心を大切にしたい高齢者も増加している現在、「無理なく」「安心して」「自分らしく」生活するために必要な事は何か、クオリティ・オブ・ライフに対するニーズは高まるばかりです。ここリタイアメントタウンでは、医療法人新生会としての確かな「医療サポート」と、ご家族との「つながりの継続」、そこからうまれる「人生への自立心」を尊重することで、豊かな老後を育み楽しむ舞台となっています。ユニフォームは働く人の気持ちを作り、支えて演出する大きなアイテムです。高齢者施設というイメージから脱して一歩進んだ「サービス」を、という理事長のコンセプトを表現していると思います。 医療法人 新生会 総務課副主任 山本 俊成さん 介護ユニフォームの世界は、以前は「機能性」に特化した「作業着」の面が強く、メーカーもスポーツメーカーが主流でした。しかし現在では、社会の変化に伴い、「働く人のモチベーション」や「環境を演出する要因」としての役割・機能・効果が大きく注目されつつあります。そして、高齢化に向けて多様な施設が今後多く設立していく中で、各施設の個性化・差別化をアピールしていく事も重要な経営戦略となってまいります。新生会様とのお付き合いの中では、その変化を的確に捉えられて新しい考え方でユニフォームを導入いただきました。県下でも総合的・複合的な施設として最先端であり、全国的にも大きな可能性を広げる施設だと思います。 原田株式会社取締役 営業本部長 中嶋 達也 ▼拡大紙面はコチラ

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