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お客様との取り組みを紹介する広報誌 HARADA TIMES on! のトピックスです。

NO.12 徳山中央病院 看護部 様

「 憧れの先輩は、未来の私。 」 キャリアアップの見える化が 今日のわたしを支えてくれる。

HARADA TIMES on!の12号は、医療の現場を支える「徳山中央病院 看護部」さまにご登場いただきました。

高度な医療を支える 600人の献身。

医療現場で必要不可欠な看護師。徳山中央病院には、新人からスペシャリストまで約600名が在籍しています。教育プログラムであるラダーシステムやフォローシステムは、働く人の意欲を育て、高度な医療サービスとして結実しています。

階段は「なりたい私」につながっている

ラダーシステムとは看護スキルを標準化し段階的に取得できる教育プログラムです。はしご(ラダー)を登って成長し、着実にキャリアアップできるよう、具体的な行動指針・課題が設定されており、適切な評価と支援を受けることができます。

「成長を支え続ける」さまざまなサポート

1. プリセプターシップ

救命救急センター:石丸千瑛さん・藤井美咲さん 新人看護師(プリセプティ)には1年間、3年以上の先輩看護師(プリセプター)がマンツーマンで支援します。「その場でわからないことや大切な事をすぐに学べるのが心強く、憧れの先輩が身近にいることが励みになります!(藤井さん)」3年目の石丸さんも、「先輩の新人」。「学んできた事の振り返りができ、教える心がけを学んでいます」

「成長を支え続ける」さまざまなサポート

2. 学生向け臨地実習

泌尿器科病棟:大林智恵さん 先輩看護師の姿は、何よりも雄弁です。徳山中央病院では年間200人前後の学生の臨地実習を受け入れ、短期から3〜4か月の長期研修まで様々なプログラムに対応しています。臨地実習は、厳しさとともにかけがえのない尊さを体験する「最初の教育の場」。看護の奥深さとやりがいに触れて、希望をもつ学生が日々生まれています。

「成長を支え続ける」さまざまなサポート

3. 子育て支援・育児短時間勤務

外科病棟:小山尚美さん 3歳までの子どもを持つ人を対象に、勤務時間を選べる制度です。2人のお子さんを持つ小山さんは、「仕事は続けたいけれど2人の育児は職場にも家庭にも負担がかかります。悩んでいたところ、部長の勧めで1時間早く退社するスタイルを選びました」。精神的にも体力的にも余裕ができ仲間への感謝の気持ちで仕事にも集中できます。

「成長を支え続ける」さまざまなサポート

4. 子育て支援・ひまわり保育園

放射線・血液内科病棟:有馬里奈さん 渡り廊下で繋がる別棟の「ひまわり保育園」は、6歳までのお子さんを持つスタッフ専用の院内保育園。夜勤対応のためお泊まり可能の24時間体制をとっています。「近くに居る安心感が大きく仕事にも集中できます。子供が発熱した時も、メンバーのサポートのおかげですぐに様子を見に行けて、のりきることができました(有馬さん)」

制服はわたしたちの 働くシンボルです。

白×ピンクの極細ストライプ生地は、顔色をイキイキと見せる効果が。ポケットの多さ、深さが特徴的。マタニティ仕様は、体型の変化をリボンで調整可能。

担当者様インタビュー

医療が「医療サービス」となった今、患者さまは本当の意味での満足を求めています。そのためにどの医療機関も大きな課題となるのは優秀な人材の確保と育成です。経験と高スキルを持つスタッフに長く活躍してもらい人材育成をする、私たちはここに本気で取り組まなくてはなりません。ラダーシステムを導入と共に、看護師のキラキラした姿が公に「見える」工夫が大切だと感じました。光や色、温度や音などは、人に大きな力を与えてくれるもの。このユニフォームは明るく華やかで顔色がきれいになり、患者さまにもよろこばれています。まさに「私たちの味方」ですね! 徳山中央病院 看護部長:小阪マリ子様 徳山中央病院様とは前任者から9年来のおつきあいをいただいております。この9年、社会が変わり医療へのニーズも変わり、病院の経営母体が変わり…と激変の期間であったと思います。その中で現場のみなさまの声をうかがい、経営理念や方針などを学ばせていただいて、HARADAにできることは何かを考えてまいりました。働くみなさまがイキイキと活躍されることは、地域のみなさまにとって安心安全で思いやりのある良質な医療を受けられることに繋がっていると思います。今後とも、みなさまの幸せのためにHARADAがお役に立てるよう精進してまいります。 原田株式会社 専務取締役:中嶋達也

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