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別注オーダーされたお客さまをご紹介します。

01 株式会社 ゆだ 様

働く人をつくり、働く人を守り、 地元のみなさまから信頼される。その姿がユニフォームになりました。 今回の特集では、山口市を本拠地として県下及び中国地方エリアの「地元密着型物流」を担う株式会社ゆだ様にスポットをあてました。 厳しい物流革新の時代に、あるべき企業の姿を明確にしたいとのオーダーを受け、2015年に新しいユニフォームを導入させていただきました。 新ユニフォームは、どこでも遠くから見てすぐわかるアイデンティティのある軽快なスタイルがご希望で、連帯感や社員としての誇りが大きく変化しました。

明るく軽快に、ゆだらしいカラーに

「作業着」としての制服から、CIを表現するユニフォームへ。印象が大きく変わったのはカラーの力です。 定番作業着のアースグリーンから明るいベージュをベースにし、CIカラーの赤と黄、肩に緑を配置して軽快な印象を演出しました。襟元の黄色は表情が明るく見せる効果を狙っています。 ご担当者さまからは、「新ユニフォームで社内の空気が明るく変化しました。最初は皆少し恥ずかしがっていましたが、全員すぐになれて気に入っています」との感想をいただきました。また、特徴のある配色は「外に出ていても仲間がすぐにわかると同時に、見られているという自覚に繋がりました」と、ご満足を頂いています。 『こんな会社になりたい』という未来像や方針を明確に示していただいたこともあり、トップの強い意志を持ってプロジェクトが進みました。プレゼンテーションでは、カラー配置などについて現場の方々のご意見も取り入れ、コンセプトはそのままに無理なく移行できるように調整をしました。

機能がデザインを選択する

ゆだのマークである「カニ」は「卵を大切に運ぶ」企業理念のマスコット。そのイメージを大切に、運ぶ商品を守るために「でっぱり」のないものを選択して運送時のストレス低減を図りました。ドライバー専用仕様は、ポケットの付き方にも工夫がなされ、型崩れがしにくい素材を選択しています。

落ち着いて上品な帽子

キャップはCIカラーの中でも落ち着いた緑を選びました。 額部分には刺繍で社名のロゴを入れて上品な印象にしています。

働く人を守る赤いシューズ

シューズは既製品からのセレクトになりますが、一般的配送の作業では、身体から一番遠い足先への注意不足による足の事故が多い為、シューズを「赤」にして「足先まで注意を喚起させたい」という、河本社長の強い意向を反映しています。着用後は社長の思いが伝わったのか、事故はありません。



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