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中村正人とHARADA / OUCがコラボする新プロジェクト。


日本のインフラを支える現場職人をリスペクトしてやまないDREAMS COME TRUE中村正人が、ワーカーをテーマにプロデュースする新ブランド「MST(マサト) オーダーユニフォームカンパニー」が登場します。

【MST オーダーユニフォームカンパニーとは?】
中村正人はこれまで行ってきた様々なプロジェクトを通していかに現場職人が重要であるのか、職人ひとりひとりの「現場での」スキルや創意工夫、仕事に対する情熱にかかっているということを体験し実感している。 そのプロフェッショナル達に共感し、サポートするため立ち上げた新ブランド。 自身がエグゼクティヴプロデューサーをつとめるECサイト「DCTgarden SHOPPING MALL」にてオリジナルワークウエア等の販売を予定している。

 

【なぜワークブランドを立ち上げたか? 】
40余年、あらゆる企業の望む「安全」「安心」「機能性」「カッコ良さ」の実現に最も真摯にそして敏感に取り組んできたHARADAのモノづくりの理念と姿勢に共感。 互いの「妥協ないモノづくり」の意志を融合し、働き方が変わっていく業界の中で、気分良く羽織れ、憧れられるようなデザイン、機能性と安全性を担保したウェアを開発し環境を整えれば、ますます優秀な人材が増えると感じ、さらには職人さんのモチベーションを上げるお手伝いをしたいという強い想いから。
 

何故、中村正人は建設現場の職人/プロフェッショナル達に共感し、その人達を応援するのか。
 

中村正人とそのプロジェクト
様々なプロジェクトを通していかに現場職人が重要であるのか、それぞれのプロジェクトの成功は、職人ひとりひとりの「現場での」スキルや創意工夫、仕事に対する情熱にかかっているということを体験し実感しているからです。 また、新豊洲Brilliaランニングスタジアムの設計でDFA Design for Asia award 2018 グランドアワード受賞の建築家 武松幸治氏(E.P.A.環境変換装置建築研究所)とは30年来の友人であり、ことあるごとに建築とその環境について意見を交換しています。

E.P.A.環境変換装置建築研究所 http://epa-arch.com/works/

01 DCTエンタテイメント自社オフィスのリノベーション(武松幸治氏設計)、音楽スタジオ/ STARCHILD STUDIO/STUDIO MONKY・G(東京) STUDIO 5E(NEW YORK)の建設/改造。
02 塩屋原STUDIO(沖縄)

代表を務めるDCTエンタテインメントがオペレーションする大型野外ステージやドームツアーなどゼネコンも参入することがある大規模ステージの設営/撤収。(直近1ツアー鳶職人数延べ336 人)毎年行なわれるアリーナツアーの設営/撤収(直近1ツアー鳶職人数延べ420 人)


 

sumile TOKYO http://www.sumiletokyo.com

150-0042 東京都渋谷区宇田川町 10-3 Daiwa SHIBUYA EDGEビル 9F
日本のPOPカルチャーを世界に発信する目的でオープンした レストラン sumile NEW YORK(閉店)、sumile TOKYO(渋谷)の建設/内装。
 

03 グリーンリーフ 読谷店 https://www.greenleafoods.com/yomitan

904-0325 沖縄県中頭郡読谷村字瀬名波224-17

より安全安心な食材を提供したいというオーガニック食品店/カフェ・グリーンリーフの読谷店設営をバックアップ。


04 沖縄の天候に特化した水耕栽培、60歳からでも働ける労働環境の創出を目的とした水耕栽培ハウス(現在700坪)建設をバックアップ。

 

子どもの森保育園 https://codomonomori.ezpage.jp

904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田2329-1
認可外保育園の認可化によって通園できなくなる園児と学童を収容するために「子どもの森保育園」を建設(武松幸治氏設計、沖縄初のCLT工法導入)
 

かえで保育園 幕張本郷 https://www.kaede-kp.com/園紹介/認可保育園/

262-0033 千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-7-11
保育インフラ改善を少しでも手助けしたいというコンセプトから大手建築会社不動産事業とのコラボによる認可保育園「かえで保育園幕張本郷」の建物を含むインフラの整備(他もう1物件保育園建設中)。
 

 

中村正人 × OUC / HARADA



誰かをサポートする力のひとつとして 自分自身が着用体感、共有するためのMSTモデルです。

DREAMS COME TRUE 中村正人 
アレンジャー・プログラマー・ベーシスト。2015年ドリカムの日に発売したベストアルバムがミリオン達成。4年に一度度肝を抜いた演出とヒット曲ばかりを披露するグレイテストヒッツライヴ「ドリカムワンダーランド」も不動の人気を誇る。



我々のライヴ活動は、会場・ステージの設営/撤収や演奏自体、まさに「ワーク」なわけです。 特に楽器を持つ者の衣装は、いかなるツールを持っても動き易い「ワークウェア」そのものなんです。そういう意味で、弊社所属のアーティストJUON(FUZZY CONTROL)が衣装や物販でお世話になっている中、クールなワークウェアを制作する会社としてHARADAさんに大きな興味を持ったわけです。

私は沖縄に家があり、地域貢献のため近所に保育園を建設しました。そのエリアには豊かな自然があり、雑木林のメンテナンスのために、時間があると草木に分け入り、木々の伐採や剪定、下草刈りなどの作業をしています。 元気なクマザサはあるわ、台風による倒木はあるわ、崖から落ちるわみたいな(笑)   作業の中で、既成の作業服では何かしっくりこない。 ヤブ蚊はもちろん、ハブやスズメバチ、マダニが怖い。スマホを落としてしまうと誰にも見つけてもらえない。

そんな理由から、マルチに対応する夢のようなワークウェア  「MASATOモデル」 の制作をHARADAさんに依頼しました。 同時に私は、様々な経験から、建築マニアといっていいほど建築現場が好きなんです。CLT工法の普及など働き方が変わっていく業界の中で、気分良く羽織れ、憧れられるようなデザイン、機能性と安全性を担保したウェアを開発し環境を整えれば、ますます優秀な人材が増えると感じています。

これからは、HARADAさんとさらに進歩した電動ファン付きウェアやヘルメットなどの開発も行い、職人さんのモチベーションを上げるお手伝いができればと思っています。 



MASATO モデル デザインスケッチ


       

想いをカタチにした世界に一つのユニフォームで、価値の向上を

原田株式会社 代表取締役 原田 栄造

表舞台に出てくることの少ない地域社会に必要不可欠な仕事に従事されている方々の地位と価値の向上をユニフォームで成し遂げたい、が私たちの理念です。JUON君をきっかけに始まったプロジェクトで、作業服というマイナーな分野ですが、中村さんが入ってくれて一緒にモノづくりをやってるというその行動そのものが、業界に対して良い刺激を与えられると思います。日本を代表するアーティストがこの業界に関心を持ち、実際に現場で作業される生の声で愚直に考えられたものが具現化した今回のコラボは、現場の方々への新しい希望です。
 原田株式会社 / OUCデザイン室 デザイナー  藪上昌昭

中村さんの熱心な想いが詰まった”世界にひとつだけのユニフォーム”を目指しました。それは表面的なデザインではなくワーキングウェアとしての機能美を追求し、理にかなったモノ創りです。すべてのデザインには理由があります。素材、色づかい、ディティール、シルエット、着用する中村さんがワークするときに体の負担にならないようなサイズ感。制作に関わる沢山の方々の熱い想いがそれらを可能にしてくれました。 OUCでは今回の中村さんのワーキングウェアのように自由に、楽しみながら、お客様と一緒にモノ創りをしていきたいと思っています。 
 
  


DREAMS COME TRUE 中村正人の熱い想いをOUCがカタチにする。


MST × OUC  Debut!



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