お問い合わせ
0835-38-0697

立石直孝の本気の想い!

◆ザ・営業マン!

今月は、周南市に本社を構え、自動車部品等の企画・輸入販売を展開されている株式会社フロンティアの常務取締役、立石直孝君(44歳)にお話を伺いました。私と立石君は徳山高校の先輩後輩の関係です。当時は面識はありませんがお互い社会人になってから異業種交流で何度かご一緒させて頂き、なかなかアグレッシブな方で挑戦的で面白い会社だなと常々思っており、今回お話を伺うことが出来ました。立石君は、いつも明るい人柄で人を惹き付ける魅力の持ち主であり営業としてもコーチングの資格も持っておられるためプレゼン力は抜群で、現在、会社の全営業の統括任務を背負っておられ全国を駆けずり廻っておられます。文字通り「ザ・営業マン」みたいな方で気合が入った男です。

◆香港に100%子会社

フロンティアは16年前、現社長の山田紀之さんが立ち上げられた会社で、立石君は立ち上げの9ヶ月後にフロンティアに入社され、今日まで社長とフロンティアを引っ張って来られました。フロンティアが何をしている会社か?自動車販売店で子会社のⅠMSが周南市櫛ヶ浜に存在し・・・その2階が実はフロンティアの本部ですが、そこで何をやっているのか?フロンティアの主力事業は中古車向けのサンドバイザー、フロアマットの企画製造を自社で管理コントロールし海外製造し、国内の中古車販売店に卸しております。品質・価格・物流システムと他社が追随出来ないレベルまで持ってきているが、なぜ、そんなことが出来るのか?2011年に香港に100%出資子会社の現地法人フロンティア香港を立ち上げ、そこの現地スタッフが中国、台湾、アジア各国の工場を駆けずり廻り日夜、情報収集・交渉折衝・品質教育を行っておられ、今のビジネスモデルを確立されてきた。

◆TPMに上場 !!

そんなフロンティアは今年の7月に念願だった上場を果たされる。上場先は東京プロマーケット(TPM)だ。この上場を果たすために7年前から準備を進めてこられた。監査法人とのやり取りもあるため福岡に上場準備室を構え虎視眈々と準備を進めて来られたが、あらゆるコスト、膨大な書類、社内共有、レベルアップのための教育と様々な困難に対しストイックに立ち向かい今日まで乗り越えて来られた。そして、今年7月に見事に上場!中小企業での上場は山口県では数える程度。今回は東京プロマーケットの上場を果たされたが先々は、東証マザーズ、福岡証券取引所へ、そして東証一部を目指しておられる!

◆挑戦し続ける精神

そのパワーの根源は何か?社名がフロンティア(開拓者精神)だからか?山田社長や立石常務が変態だからか?いや、情熱溢れるスピリット精神があるからなのか?フロンティアを見て、先般読んだ「破天荒フェニックス」(メガネのオンデーズ、田中社長の物語)を思い出した。挑戦と困難が大好きな人種であることは間違いない。最後に立石常務に夢を訊いた「全国の誰もが知っている存在になり、UNIQLOみたいに山口県のフロンティアを全国に轟かせたいです!」売上は、現在約12億だが、20億、100億、それ以上の会社になるイメージは出来ている。伸るか反るか・・・中小企業の生き様を見させてくれる面白い会社、それがフロンティアであり、その営業部門の牽引役、立石直孝君にも期待が寄せられる。これからもたくさん刺激をもらいつつ色々と教えてください!

株式会社フロンティア



立石直孝の動画ムービーは、Facebook 「山口県経営者 本気の想い」からご覧ください!



過去の記事