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スタッフの日々の活動についてお伝えするトピックスです。

周南支店 管理部 総務課 倉光 弘美 

「失敗しても良いから、チャレンジしよう」 10年後もここで、後輩に伝えたい。

周南支店のホームを守る総務部門、倉光さんは2016年入社の3年目、
中堅の仲間入りですね。ご出身は地元ですか?

はい、実家が周南市でそのままずっと周南です。小さいころはおとなしい方で、母の後ろにずっとくっついているようなおとなしい子供でした。 母も祖母も医療系の仕事をしていましたので、ひとりあそびをしていました。小さいころからゲームが好きで。DSを2台持っていて、一人で2台を通信していましたね(笑) あとは、祖母の家の畑でのんびり畑仕事を手伝ったりも好きでした。

ひとりゲーム通信!自分の中でイメージを膨らませるのが得意だったのでしょうか。

そうですね。勉強でも図工とか、算数も得意でした。計算など、頭の中で考えることがとても好きだったんです。 セーラームーンとかにも夢中でした、大きくなったら正義の戦士になろうかなとか(笑) でも学校ではやっぱり人前で話すのは苦手なタイプでした。

一人遊びの上手なシャイな女の子だったのですね。そのままインドア派の
学生時代でしたか?

中学では、最初は美術部です。でも何ヶ月かして、美術教室から窓の外を見たら、テニス部が練習していたんですけど、それがとても楽しそうで「ああいいなあやってみたい」と思って。それですぐ、仲の良かった友だちと2人でテニス部に転部しました。それまでは色白でロングヘアで、見るからにおとなしい女子だったのですけど、ショートカットで日焼けで黒いテニス女子に変身(笑) 毎日みんなと一生懸命練習して、とても楽しかったです。 高校では今度は卓球部に入りました。日に焼けるのはいやだなと思い始めて(笑)この時も、とても楽しい部活動ができました。副キャプテンになってチームをまとめたりもしました。

ずいぶん活動的に変身されたのですね! 将来の夢はどのように考えていましたか?

その頃は将来に対して何になりたいとかあまり考えていなくて、とにかく毎日を楽しく過ごしていました。休日には友だちと電車に乗って防府まで遊びに行ったり、ポケモンゲームをずっとやっていたり…。

ゲームはずっと好きなのですね!
でもだんだん進路について考えないといけない時期になりますよね。

ゲームはずっと好きですね。ポケモンのゲームをしている時って、本当にワクワクします。その世界に入り込んで、自分で冒険しているんですね。 進路については、高校3年のときに母といろいろ意見が食い違って…母や祖母のように医療系、薬剤師等の病院勤務などを考えていたときもあったのですが、この頃はその気持ちは薄れていて。でも母に「手に職があった方がいい」と説得されて、歯科衛生士の専門学校へ進学しました。 でも、入学して勉強がはじまると、合わないなあ、あまり好きになれないなあ……という思いがはっきりしてきて半年で辞めてしまいました。

初めての挫折でしたね。そこからどのように将来を考えましたか?

母もずいぶんガッカリして「何年か我慢したらいいだけなのに」とずいぶんと意見をいわれたのですが、どうしても自分で納得できなかったのです。なので、ここは自分でがんばって資格を取ろうと、医療事務の通信教育をはじめて、1年間で資格を取りました。学校には通わず家でずっと勉強していましたので、母も色々心配もしますし、この時はしんどかったです(笑)

自力だけで1年間、というのはモチベーション維持も大変でしたね。
HARADAはその後の出会いがあったのでしょうか?

コツコツと継続してがんばれるタイプですし、母を安心させるためにも、絶対資格は取ろうと決めていました。 就活でハローワークに通い、医療事務を中心に考えながらも、その他もいろいろチャレンジしようと思って何社か面接を受けた中にHARADAがありました。

医療事務ではないですが、惹かれる部分があったのですね?

医療系で受けたところはなにか「しっくりこない」「ピンと来ない」感じの職場が多かったです。就職するなら、長く仕事ができるところにしようと考えていました。そこでHARADAのHPを見たのです。作業着だけではなく様々なチャレンジをしているところが面白そうだと感じ、働いている人たちの顔がとてもイキイキしていたことが魅力的に思いました。 最初に面接を受けたときは「パートタイムで」という条件だったのですが、「正社員として採用します」ということになって、もうこれは本当に運命だ!ラッキーだ!と…嬉しかったです!

入社されてギャップや苦労したことはありますか?

それが、入社して2か月くらいの時に「もう2〜3年いるみたいだね」と言われました(笑)。先輩のみなさんにとてもよく指導していただきました。 とはいえ、私はHARADAが社会人デビューですので、もう電話のとり方から挨拶、先輩との接し方など、社会人マナーのイロハから教えていただきました。 苦労したのは…電話ですね。顔が見えない、声1つで対応しなくてはなりません。もともとが人見知りなのでまず「電話を取る」ことがドキドキでした。お客さまの社名や自社の商品名なども早くに覚えて、接客の対応がスムーズになるようにがんばりました。

倉光さんの、ご自身で考える「強み」は何でしょうか?

「仕事を覚えるのが早いね」と褒められるので、そこでしょうか。 たぶん集中することが得意なんです。ぱっとその世界に入ってのめり込む感じが…多分、ゲームで鍛えているのかもしれません(笑 あとは「笑顔」です!

では倉光さんが考える「HARADAの強み」は何でしょうか?

「人のあたたかさ」です。まさに「HARADAブランドは人」です。 忙しいときも大変なときも、お互いが助け合ってチームで仕事にぶつかっていくところですね。 周南支社のスタッフもいいチームワークですし、電話で本社の総務の人と話をするのもとても楽しいです。同じ思いで働いている仲間だ、というつながりを感じます。 もひとつは「チャレンジ力」です。 会社が、いろいろなことにチャレンジしているのが、「どこまでいくんだろう?!「どうなるんだろう?!」とワクワクするんです。 今でしたらOUCが走り出したところで、5年後10年後がどんな風になるのか、本当に楽しみで。HARADAという船にのって冒険に出ている感じです。

では10年後の倉光さんはどのようなお仕事をされているでしょう?

そうですね、30代で、仕事内容としては総務だと思うのですが、後輩がたくさんいるでしょうね。 自分が先輩から良くしてもらったように、いろいろな事を教えてあげられていたらいいなあと思います。

倉光さんが一番教えたいこと、伝えたいことは何でしょう?

「失敗しても良いから、結果をおそれずチャレンジしよう」ということですね。 振り返ると、小さいころは引っ込み思案で人前にも出られなかった私が、色々な経験をすることでどんどん世界が広がりました。HARADAはまさに、そんなチャレンジができるフィールドだと思います。

ではプライベートの質問にうつります。お休みの日は何をされていますか?

ショッピングが好きです。あとはゲームかな〜。実は、自宅から会社までの通勤は徒歩なんです。45分かかるんですけど、歩きながらポケモンGOをしていて(笑) この時間って、健康にも良いですし楽しいし仕事と家との切り替えにもなりますし、とてもいい時間なんですよ(笑)

ゲーム好きはぶれていないですね!思い切って新ステージに飛び込む冒険心や
集中力などは、ゲームで体得したことかもしれませんね(笑)
ご自分を動物にたとえるとなんでしょうか?

猫ですね。ノラネコではなくて、トラ猫で赤いリボンで首に鈴がついているような(笑)。マイペースで「自分は自分」という性格は猫っぽいです。

最後の質問です。ご自分をHARADAの商品にたとえると何でしょうか?

キャラクターのぬいぐるみがいいですね。笑顔が良くて、見ているだけでまわりの人やその場を癒す力があります。そんなメンバーになりたいです!



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