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髙山正樹の本気の想い!

◆JC山口ブロック会長を経験

今月は、美祢市に本社を構え総合建設業を展開されている髙山産業株式会社、代表取締役社長、髙山正樹さん(49歳)にお話を伺いました。髙山社長は、青年会議所時代は美祢JCに所属され、33歳の時に理事長に、そして36歳の時に山口ブロックの会長を経験されました。JCに在籍していた私としても髙山社長は憧れの存在であり、現在仕事のお付き合いもさせて頂いておりますが、改めて想いを聞かせて頂けることに大変嬉しく感じております。髙山社長は、昔も今も・・・いつも笑顔で周囲を明るくしてくれる存在でリーダー気質のお方です。そんな髙山社長は昨年、三代目として代表取締役社長に就任されました。また会社としては今年10月、創業65周年を迎えられ地域の顔として益々存在感を高めておられます。

◆建設業のコンビニを目指す

髙山産業の事業はとにかく幅広い。総合建設業として土木全般、建設全般は勿論のこと、住宅、運送、高速道路のメンテナス等、建物からインフラ整備に関わる仕事を幅広く請け負っておられる。また近年は自然災害も多く、美祢を中心に災害復旧にも力を入れておられる。髙山社長は「髙山産業の『産業』は幅広い分野に対し貢献していきたい事業体を現し、何かあれば地域の手助けをしたいし頼りにされる存在でありたい。総合産業として、これからも新しい分野にチャレンジしていきたいし、何か困ったら髙山産業に相談しよう!と身近に感じてもらえる存在になりたい。例えば・・・建設業のコンビニエンスみたいな存在も目指したいね」

◆民間はドラマと感動がある!

現在、髙山産業の従業員数は100名を超えたが、まだまだ人手が必要で、やることは沢山あるとのこと。リクルートにおいては各社苦労をされているが髙山産業は中途採用を中心に人員を増加されている。髙山社長は「昔は理系の採用が多かったが、今は『モノづくり』が好きならOK!やる気があればなおOK!(笑)、今は色々な業種からの転職者が増えていているが特別な技術は必要ないので活躍できる環境だし自分の存在価値を高められる会社だと思います」現在、高山産業の仕事は従来型の官公庁向けから民間企業にシフトされており民間受注が60%を超えてきたそうだ。これに関して髙山社長は「入札で落札することも大事だけど、それ以上に民間は事務的なやり取りではい人間同士のドラマがあるし感動、達成感があるから民間にもっと力を入れたいね」

◆空手一筋、大学で日本一!

髙山社長は、小学生の時にブルースリーに憧れ空手を始められ中学・高校・大学とずっと空手一筋でやってこられましたが、日本大学の時は団体戦で何と日本一!国体では個人戦で3位!と半端ない成績を残されました。数年前からは指導者の立場で師範である山本先生と共に「拳美会」を立ち上げ現在、代表を務めてられている。今はお子様から社会人まで幅広い年代の方に対し空手を通じて単に空手を教えるのではなく人間教育の一環として指導・実践されておられる。髙山社長は「勝ちとか負けではない教育や礼儀や躾、取り組むプロセスを大切にしていきたい!」仕事も人生もお客様(人)を大事にする生き方を教えて頂き改めて髙山正樹という男に魅了されました。

髙山産業株式会社



高山社長の動画ムービーは、facebook 「山口県経営者 本気の想い」からご覧ください!



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