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スタッフの日々の活動についてお伝えするトピックスです。

店舗部 ワークフィッター防府店 豊嶋 里菜 

反抗期、放浪期から天職のショップスタッフへ
悩むより動く!失敗も楽しむチャレンジャー。

お名前が「てしまさとな」さんという変則的な読み方ですね、
明るいキャラクターとともに、とても親しみやすい豊島さん、
昨年秋に入社されたフレッシュなスタッフです。ご出身はどちらですか?

防府生まれ防府育ちです。八王子という、街中のにぎやかなところで育ちました。小さい頃はセーラームーンやディズニープリンセスが大好きで、母がピアノの発表会でドレスを作ってくれるのが大好きでした。

ピアノも習っておられたのですね。お嬢サマ?

それほどでもないです(笑) ピアノはとても好きで幼稚園から短大までずっと習っていました。自分でも芸術系とか音楽系に進むと考えていました。 でもインドアではなくて、小学校4年生ではミニバスケットの部活に入ってのめりこんだので、活発な方でしたね。 中学校では反抗期で、大人という大人に反抗していました(笑)

大人という大人に反抗!かなりヤンチャなほうだったのでしょうか…

1年2年と生徒をえこひいきする先生が担任で、「大人ってずるい」と許せなくって。でも、中3でとてもいい先生に出会えて、個人面談で私の思いや考え方を親身になって話しを聞いてくれたのです。それで改心しました(笑) 高校では、バンドをやりたかったのですが学校には部活がなかったので、音楽をやりたい人を10人集めて学校と交渉し部活動に認定してもらい、文化祭でステージをやりました。そこでも理解のある先生に恵まれて、ドラムキットを学校備品として購入してもらいました!

中学時代と高校時代は、実は「自分の意見を持って流されない」という点で
一貫しているのかもしれませんね。
その後の進路なども、しっかり我が道を行く、なのでしょうか?

バンドで演奏したのはピアノではなくてドラムですけどね(笑)。 その後の進路は、「一生ピアノを弾いて仕事をする」ことを考えて、保育士になろうと短大へ進学しました。無事に卒業し、20歳で保育士として保育園に勤務しました。 1歳児からの保育で、子どもはかわいくて職場のメンバーにも恵まれて楽しかったのですが、勤務時間がかなりハードで…疲れ切ってしまって23歳で退職しました。そこから、自分のやりたいことを探したのですがなかなか見つからない。とにかく休んで、リセットのチャンスだと考えて、旅行に行きまくりました(笑) 半年くらい休んだあと、とりあえず働こうとマツダ工場の生産ラインに派遣社員として入りました。勤務時間も決まっているし勤務仲間達ともとても仲良くなって居心地が良かった。でも3年くらいたつと「自分は何をしているのかなあ…」と感じるようになりました。

ハードな勤務から派遣社員、現代の若者の就労状況を体現されていますね…
いつも「自分らしさ」を探していたのでしょうか。

土日は休みだし仲間はいいし、でも、仕事自体は黙々と「こなす」業務なので、何かもっと人と関わる仕事がしたかったのです。そこで、夜のお酒を出す飲食店でWワークをはじめました。そこで「接客上手いね」と褒められて、「やっぱり人と関わる仕事が楽しい!」「昼間に接客の仕事ができたらいいのに」と感じていたところ、HARADAの社長との出会いがありまして。

HARADAとの運命的な出会いですね!

そのお店にHARADAの方が良く来られていて、みなさん元気でパワフルで凄いなあと感じていました。ふとしたきっかけで自分の悩みを社長にお話ししたら「ウチにきたらいいよ!」と(笑) 最初は「お酒の席の冗談だろう」と思っていたのですが、何度か来られるときに「いつくるの?」「いつくるの?」と(笑) これは本当にチャンスかもしれない!と思って、決心しました。

昼間の接客、夢が叶いましたね。HARADAはどんな会社という印象でしたか?

OUCの戦略でJUONさんがイメージキャラクターに就任されたお話しを伺って「すごい!」と。大好きなアーティストだったので、本当に「ノリにノッテいる」勢いのある会社だな、入ったら楽しいことありそう!と思いました。とにかく、熱量がスゴイですよね。 実は私も、ヒマなことはあまり好きじゃなくていつも何か動いていたい、活動していたい、何もしないなんて時間がもったいない!!というタイプなので、なにか共通する空気を感じて(笑)

豊嶋さんご自身のどのようなポイントがHARADAに向いていると思われましたか?

外国の人でも目上の人でも怖がらずに話しかけられる、空気読まないで友だちのように話をする(笑) それは失礼だと怒られることも、ダメなところもいっぱいあるのですが、気にしない方で(笑)失敗しても1日経ったら忘れるんです。「生き急いでる」と言われるほどせっかちで、結果をすぐ出したいタイプなんです。

失敗を恐れない、気にしない、ってスゴイですね!

人生色々あって(笑)身についたのですけど、悪いこといつまで考えていても、別に考えているだけでは何も良くならない。これは「時間の無駄だな!」ってスパッと気がついたんです。それからはもう、悩んで解決しないことは悩まない、のがモットーです!

昨年HARADA入社、防府店スタッフに配属になりました。
HARADAを中から見た印象はいかがですか?

HARADA社員の方々は、「昼でもこんなに濃いのか!」と思いました(笑)。夜のお酒の席で楽しくはじける方でも昼は真面目な会社員、というのが普通だと思うのですが、社長以下みなさんが、昼でもユニークで個性的ではじけているのでびっくりでした(笑) とくに、社長や専務と日常的にフランクに話ができる機会が多いのがスゴイと思います。

ショップスタッフの勤務は、商品分野など専門性の高いものが多くて大変
だったと思いますが苦労されましたか?

そうですね、見たことも無い商品が多くて不安はありましたが、半年でだいたい覚えられました。先輩スタッフは何度でも丁寧にわからないところを教えてくださいましたし、自分でもネットで検索して工具などの商品を勉強しました。安永MGが「お客さまにきけ」と教えてくださったことも大きかったです。お客さまはプロフェッショナルの方が多いので、素直に訊くと色々教えてくださいます。

仕事場面で嬉しかったエピソードはありますか?

お客さまに喜んでいただけたときですね。おすすめしたポロシャツや作業着を気に入っていただいて「あれ、よかったよ!また買いに来ました」と言われたときは、とても嬉しかったです。

反対に、失敗したなというエピソードはありますか?

電話は対面よりも難しいです。前に「プリントTシャツを発注したらいつ納品になりますか?」と言われてちょっとあやふやなお応えをしたときに「そんなにかかるの?」「テキトーな情報をいわれたら困る!」と怒られてしまって。勉強になりました。その後、そのお客さまが店頭に来られたのですが、きちんと向かい合うといい感じでお話しができて世間話ができるようにもなりました(笑)目と目で話をするのが、やっぱり最強だなと思いました。 だから、失敗も楽しく、また次のチャンスもあるさ!と思っています。たくさんの人に関わることができるのが、ショップの楽しさだと思います。

失敗も楽しく!悩まない!のモットーですね(笑)
今後はHARADAでどのような仕事をしたいですか?

今は、OUC事業に入ってやってみたい、山口から出て東京やその他の事業部で仕事をしてみたいです。 入社してから、街を歩いていると「作業服」が目に入るようになってきました。「これオシャレだな」とか「これはどこのだろう?」とか(笑)日本のワークウエアを変革する仕事なんて、ほんとにワクワクしますよね!! 私は今まで防府から出たことがありませんでした。「都会は怖い、冷たい人が多い」というイメージが強くて(笑)でも、今はより広い世界の働く仕事や現場を見てみたい、飛び込んでみたい、と思うようになりました!

広い世界への好奇心が勇気を育てたのですね!
では最後に、プライベートの質問です。休日はなにをされていますか?

私はとても趣味が多いので、何かしてますね。実は麻雀が大好きで、友だちと集まって麻雀をしてます! ゴルフも24歳くらいからやっているので、打ちっ放しとか。最近、歌のレッスンでボイストレーニングもはじめました。

うわあ、アクティヴですね!! では、ご自分を動物にたとえると何でしょう?

犬かな?誰にもシッポをふるダックスフンドみたいな(笑)。

では最後の質問、ご自分をHARADAの商品にたとえるとなんでしょう?

これは「安全靴」でいきたいです。靴は「前に進む」もの。お客さまが前に進むのを、安心安全でお手伝いしたいなあと思っています!



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