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スタッフの日々の活動についてお伝えするトピックスです。

管理部 総務課 川畑 玲子 

素直に誠実に学んで仕事する
その明るさが空気をきれいにする。
HARADA総務の空気清浄器

いつも笑顔で信頼の厚い総務スタッフの川畑さんです。
HARADA入社はいつでしょうか?

正式な入社は平成19年9月です。実は、その前から勤務していましたが出産などで退職したのです。でもまた戻ってきたい!という希望を出していましたのでそれがかなって、復帰することができました。そこからもう12年になります。

しっかりとキャリアを積み上げて継続されているのですね。
小さいころからそのようなしっかりしたお子さんだったのでしょうか?

防府の向島出身です。実は一人っ子で、おとなしくて「本当の自分を出せない」子どもでした。大人が多かったので空気を読む、みたいなこともあったのかもしれません。高校を卒業して、広島の会計専門学校に入学しました。寮に入って楽しい友だちに恵まれて、そこで自分をオープンにできるようになった気がします。

会計専門学校ということは、昔から経理や総務的なお仕事が好きだったのですか?

高校時代に「簿記」の面白さに出会ったのです。数学、簿記の先生がとても素晴らしい先生で「きっちり合うことの美しさや気持ちよさ」を教えていただきました。そこで、「勉強することの楽しさ、理解できることの楽しさ」にワクワクしたんです。方程式も簿記を通じて大好きになりました(笑) そこで税理士になる、という夢を持って、専門学校に進みました。 でも今思い出すと、小さいころからその世界に向いていたのかもしれません。おままごとあそびで、なぜか「領収書」にとっても憧れてレシートを集めていました(笑)

オママゴトで領収書!やはり天職なのかもしれませんね!
その後、税理士の夢は変わったのでしょうか?

そうですね、会計士という目標はかなり難しかったので、就職は学校の求人斡旋で推薦をうけて小郡の会社に入社しました。ただ、職種が営業事務になりましたので、それはまた会計や経理とは別の世界で、右も左もわからない状態でした。

営業アシスタントや事務、というのはまた別の世界なのですね。
苦労されましたか?

いえ、新人ですからすべて学ぶことばかりだったので、言われるまま学んで吸収していった感じです。営業の方と大きな会社の営業アシスタントとして受注から納品までの流れを管理していたので、とてもやりがいがありました。職場の仲間もいい方ばかりでかわいがられて、とても楽しく仕事をしていました。そこで、主人と出会って結婚を機に退社しました。

素直に学んでいく姿勢が、職場のいい空気をつくっていたのでしょうね
その後、どのタイミングで仕事復帰されたのでしょうか

仕事はずっとしていきたいと考えていました。一人っ子で実家の親との同居を望んできましたので、子どもが生まれて向島の実家の方へ移りました。2人目が生まれてこのタイミングだなと思って、ハローワークで就活をはじめました。そこで、窓口の人が「いいところがありますよ!」と紹介してくれたのがHARADAです。 商品管理のパートタイマーでしたが、やはりHARADAの人がみんなとても明るくて働きやすくて、楽しかったのです。

そこで一度辞められたというのは…?

実はすぐ、3人目を妊娠しまして。その時はまだパートタイマーでしたし、育休というよりもいったん区切りで退社、ということになりました。でも、「またHARADAに戻って働きたい!」と思い、それを、社長に猛アピールしました。「また戻ってきます!よろしくお願いします!」(笑)

心からの積極的アピールが効いたのですね!

そうなんです、出産して半年ぐらいして「川畑さん、そろそろ戻ってこられますか?」と声をかけていただきました。嬉しかったですね。 故郷の向島の保育園は、自分の通っていた園で中学校の同級生が保育士さんですし、もう安心して働くことができましたし、子どもを預けることもできますした。おかげで復帰して比較的早くにフルタイム勤務が可能になりました。

お話しを伺うと、ラッキーな環境というよりも、
川畑さんの積極的な努力や熱意やお人柄が、働きやすい環境に繋がった、と感じます。
では、今担当されているお仕事について教えてください。

現在は総務で、発注管理業務を主に担当しています。メーカー別に受注した商品を発注し、御請求書をお客さまに発送させていただいています。 お客さまの職種も様々ですし、HARADAが仕入れをお願いするメーカーも様々あります。全国各地のメーカーに関する情報収集や情報交換なども重要な仕事です。

この12年、HARADAが変化・進化した部分などもみてこられたと思いますが、
印象に残っていることはありますか?!

大きく変わってきたようにも思えますし、変わらない部分もあります。総務スタッフとして社内にいて印象深かったことは、東京支店が立ち上がった時期でしょうか。それまで、外からの電話で東京局番の03がディスプレイに出ると、それはほとんど迷惑電話セールスであまり取りたくないもの、だったのです(笑)でも東京進出してからは、取るのをためらっていたらそれはお取引先だったとか(笑)世界が広がったと思いました! 他には、OUC事業が展開して、憧れだったDreams Come Trueの中村さんとのコラボが実現したことも、嬉しかったですね…。防府本社の社屋がきれいになったのも、友だちに「あの綺麗なオフィスにいるの?」ときかれて自慢しています(笑)

川畑さんが感じている「HARADAのいいところ」「好きなところ」は
どのような部分でしょうか?

とにかく、明るい会社だということです。パートの時代も含めて、私は「仕事行きたくないなあ」と思った日が1度もないんですよ。社員もスタッフもみんな楽しくて、働きやすい。下関や東京のスタッフとはなかなか会えるチャンスがないのですが、「早く会いたいなあ」と思うくらいです。 特に原田社長は率先して働きかけて下さる方で、私の仕事ひとつにも「ありがとう」と言われます。これって凄いことだなあと思います。だからこれからもずっと続けてここで働きたい、と思うんですよね。

これからずっとお仕事を続けられるということで、今後挑戦したいことはなんでしょう?

実は9月から発注や在庫管理の新システムが導入されています。全支店の発注状況が一括管理できるのです。そのような、新しいシステムやツールがこれからもどんどん導入されて進化していくと思います。ついていくのが大変ですけれど(笑)そこで諦めないで、どんどんチャレンジして色々な技術をマスターしていきたいです。本当はExcelなども完璧に使いこなせているとは言えないですけど(笑)裏技やショートカットなど知らないことはどんどん後輩に教えてもらっています。「教えて!」といえる仲間なのがありがたいです(笑) 本当は私、ワガママでがんこで好き嫌いがある人間なんです。でも、そんな私がストレスフリーで働ける人間関係って凄いですよね。職場だけではなく、お客さま、お取引先、家族や地域の人、みなさんに支えられて気持ちよく働かせていただいている、そんな風に実感しています。

「ワガママでがんこ」には見えません!おそらく川畑さんとみなさんの相乗効果で、
いい雰囲気ができているのでしょうね。大切なことですね。
では、恒例の質問に入ります。まず、お休みの日は何をしていますか?

自分の時間はほとんどありません!先週も、高校生の娘の吹奏楽コンクールに行き、中学生の息子のソフトテニスの試合に行き、末の娘のバスケットの試合に行き、と子供達の活躍をみたりサポートしたり。平日にできないぶん、休日は思いっきり子どもの活躍を楽しんでいます。

いいお母さんですね! ではご自分を動物にたとえるとなんでしょうか?

…あ!でも、疲れてぐったりしているときはとことん休んでいます。 それをみて、子どもが「トド」っていうんです(笑)

いやそれはあんまりな!(笑)
では最後の質問、ご自分をHARADAの商品にたとえるとなんでしょう?

商品、というよりも、私は「オフィスユニフォーム」が大好きで。昔トレンディドラマで女優さんがオフィスユニフォームで颯爽とお仕事をする姿をみて、憧れていました。そういうイメージになりたいな、と今も思います(笑)



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