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スタッフの日々の活動についてお伝えするトピックスです。

周南店 営業課長 國冨和正

じっくりヒアリング、プロセスを重視。

國冨さんは2013年HARADA 入社ということですが、どのような経緯なのでしょうか?

私は徳山出身ですが、沖縄の大学で楽しい青春を過ごし(笑)しかし「若い頃はもう少し厳しい環境で自分を磨いた方がいい」と思って、東京の金融関連会社でSE(システムエンジニア)として11年働いていました。やりがいがあって満足していたのですが、山口に帰ってきまして2013年2月にHARADAに入社しました。

沖縄から東京、山口、と大転換ですね

社会人10年目の頃「このまま東京で仕事をしていくのだろうか」と漠然と疑問を持ち始めていました。大きな企業の一部分として働くのもいいのですが、自分の仕事に対してもっとダイレクトな手応え・実感が欲しいなと感じていました。2011年、東日本大震災がおこりそれが現実的な思いとなりました。子供の小学校入学などのタイミングもあって今しかないと決断したのです。

HARADAの何に魅力や可能性を感じたのでしょう?

山口での就職先を決めることなく帰ってきまして、地元友人の紹介でHARADAを知ったのですが、第一印象は「いなかっぽくない」「若い」「勢いがある」「アクティヴ」という新鮮な驚きでいっぱいでした。地方でこんな元気な会社がある、ここで働きたい!と強く思ったのです。

最初のお仕事はなんでしたか?

まず、周南店のスタッフとして「いらっしゃいませ」接客からのスタートでした。膨大な商品の知識、接客マナー、仕入れやディスプレイ、裾上げのミシン掛けなど、覚えることが山ほどありました。

今までと全く違う世界の店舗業務ですね…!

自分の仕事や工夫がダイレクトにお客さまの声としてかえってくることが、とても勉強になりました。また、今までの社会経験や知識から改善点やアイディアなども提案することもでき、それを比較的自由にトライできるという社風も楽しかったのです。半年後には店長となりまして、マーケティング戦略に基づいた商品構成や仕入れ企画などを導入し、スムーズに顧客のニーズに応えられるように店舗運営をするようにしました。

現在の営業職では、印象に残っている仕事はありますか?

2014年から営業になりました。最近では、今年3月末にリニューアルオープンとなった徳山動物園のスタッフユニフォームが印象に残っていますね。 動物園も個性や楽しさをユニフォームで発信する時代になりました。機能性や安全性、動物への配慮などを基本として、来場するお客さまに楽しさや動物とのふれあいの大切さなどのメッセージを伝えたい…そんな職員のみなさんの思いを細かにヒアリングしました。じっくり取り組んだ結果、いいものができたと思います。

どのような工夫をされたのでしょうか?

お子さんがワクワクするレンジャー部隊風のテイストに、うさぎの大きなワッペンがかわいらしさと親しみやすさを出しています。刺繍でなくワッペンはだんだん毛羽立ってくるのですが、動物なのでかえってリアルな感じが出るかなと思っています(笑)。

営業職で大切なこと、いちばんの喜びはなんでしょう?

きちんとお客さまの思いを見据えて、プロセスを重視することだと思います。お客さまのご要望を目に見える形で提示でき、喜ばれたときがいちばんですね。これは余談ですが、徳山動物園リニューアルの日に、家族で行きまして子供に「あのユニフォームはお父さんの仕事だよ」とみせられたのも嬉しかったですね(笑)

國冨さんの営業スタイルとして気をつけていることは?

礼儀作法と、「売ろうとしない」ことでしょうか。自分の考えを押しつけない。つねにお客さまの真意をくみ取って、その中で最善のものをご提案する。営業というと目標とか数字とか連想されますが、私はやはりそれはいい仕事をした結果だと思います。お客さまとも社員ともですが「コミュニケーションを大切にする」のもモットーです。ちょっとした雑談でもなんでも、とにかく「みんなと話す」「全員の意見を聞く」ことが大切だと思っています。

國冨さんがこれからのHARADAでやりたいこと、夢はなんでしょうか?

HARADAという会社は、地方の中でも優秀な人材が生き生きと働いている企業だと思います。トップである原田社長の強い思いと行動力、「この人は信頼できる」という人間力も大きな魅力だと思います。会社としてポテンシャルが高く、「やりたいことをやらせてくれる」社風です。「お客さま最優先」「社員が楽しく働ける」この2つのHARADAらしさを大切にしたいですね。私自身は、このようなHARADAがこれからも発展できるような企業体制を整える業務に携わっていけらたと考えています。

休日などの趣味は何でしょう?

趣味は囲碁です。小学校5年生と小学校2年生の娘も囲碁をやっています。でも今は休日もなかなか忙しくて対局できていないのですが。

最後の質問です。ご自分を動物にたとえるとしたら何ですか?

…「ナマケモノ」は見ているのは好きですが、自分ではない気がします…。

ではご自分を「ユニフォーム」にたとえたら何でしょう?

「視認性の高いユニフォーム」でしょうか。暗い夜でもピカッとライトで光って人々の安全を守るような存在でありたいです。



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