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スタッフの日々の活動についてお伝えするトピックスです。

下関支店 営業課長 山本 望

枠にはめない。毎回が新しい出会いだから

下関支店のフレッシュ営業課長・山本さんの入社のきっかけは?

徳地出身で防府商業高校を卒業した後、福岡の大原簿記専門学校で経理を勉強しました。地元での就職を希望していましたので、いくつかの山口県内企業の会社説明会に出席したのですが、HARADAの個性とインパクトが飛び抜けていたのです。「こんな会社みたことがない!」という印象で、ワクワクして面白そうで。それが入社の動機です(笑)

どんな部分が飛び抜けていたのでしょう…?

とにかくトップの会長が印象的でした。当時まだ一般的でなかった電子手帳の「ザウルス」をいち早く持たれていて「これからは全員がこれを持って飛び回る世界になる!HARADAはその時代に向かっていく会社だ!」と熱弁されたのです。新技術をどんどん取り入れて攻める姿勢で、それまでの「社長像」を180度覆されました(笑)。この人についていったらどうなるのだろう?!おもしろそうだ!と感じたのです。入社12年立ちましたが、確かに今、私たちはそんな社会にいるじゃないですか。

入社してからの印象はかわりましたか…?

入社してみると、先輩社員のみなさんがしっかりきちっと着実に仕事を進める姿のインパクトが強かったです。ああこうやって会社というのはいろんな個性が組み合わさってうまくいくのだなあと思いました(笑)。また、社員のみんながマルチプレイヤーであったことも大きな驚きでしたね。

マルチプレイヤーというと?

最初の半年は研修期間でショップの販売から商品管理などいろいろな仕事をやりながら覚えていきました。人手の必要なときは私だけではなく先輩たちも商品仕分けに入ったり次は違うところに入ったりみんな補い合って仕事を進めていくのです。当時は社員も20人くらいで自然とそのような空気でした。私は経理の勉強をしてきたので半年後には総務経理として配属になるのですけど、元々接客や営業の現場をやってみたいと思っていたのもあって、1年後くらいに営業にかわりました。

山本さんが感じる営業のおもしろさとはなんでしょう?

人と人って、わからないことだらけですよね。でも思い切ってボン!と相手に飛び込んでいくと、ナマの声や想いを知ることができて話ができるようになる。どんな会社でもどのようなケースでも、根本は人対人、というところです。

具体的場面でおもしろさを感じる例などありますか?

最も感じるのは新規開拓です。誰でも、今まで知らなかったことを「知る」「わかる」というのは、ワクワクするじゃないですか。HARADAは下関エリアに進出して3年弱なのですが、県内でもエリア市場によって商圏の特徴というのが全く違います。HARADAの企業活動やコンセプトは、防府や周南ではある程度認知もされてきているように感じていますが、下関ではまだスタートしたばかりの感じ。私は2月に赴任したばかりで、下関というとハイカラなイメージがあったのですが、実際に営業でまわるとユニフォームに関してまだ保守的だったり「作業着」イメージが強かったりという印象でした。これからユニフォームに関して「誇り」や「こだわり」を込めて価値を上げていくことができるのはHARADAしかないと思いますし、それが楽しみなんですよね。

マーケットの業種業態構成なども違いますよね

下関エリアは、水産加工関係の会社が多いです。すると、手袋ひとつだって、今まで見たことのない手袋があったりするんですよ。こんな用品があるのか!こんな名前なのか! とそれだけで今まで知らなかった世界に入ることができる。HARADAの仕事って、ありとあらゆるお客様の専門世界を知って学んで、お客様1社1社のために企画してご提供するものだから、1社1社が新しい出会いなんです。

営業マニュアルや営業研修など教育が徹底されているのですか?

マニュアル?…HARADAには営業マニュアルはないですね。「企業理念」がすべて表しているので、細かなマニュアルは今までなかったですね。お客様が十人十色であるように、HARADAの営業も十人十色だと思います。自分自身が商品だ、というような感じかな。

え!マニュアルはないのですか?

もちろん、入社してすぐ会社の勉強をしたり先輩に教えていただいたりという機会はしっかりありますが、某ファストフード企業のような受け答えのマニュアルというのはないですね。それよりも、HARADAの理念をしっかり持って、お客様との対話のなかでどうすればいいのか自分で考えたりチームで考えたり、自分で工夫するという点では、営業も十人十色。それぞれの個性と長所を生かしていく感じです。

HARADAの理念を体現する、というスタンスですか?

昔から「お客様を大切にする」これは変わらないのです。そこがあるから、営業の個性が色々あってもイイカンジでHARADAだな〜という部分があるのではないでしょうか。今までは感覚でできてきたことですが、これからHARADAが大きくなってくると難しくなるのかも知れませんね。でも、人間誰でも「会社の歯車」になるのはつまらないし、アットホームな人間らしい職場で働きたい。HARADAもそのような空気はなくしたくないと思います。

「いまどきの若いヤツはコミュニケーションが難しいなあ」などということは?

それはないですね。というか「いまどきの」とか「ゆとり世代の」とかでは括らないです。年上の人だって難しい人もいるし、人はそれぞれで能力も性格も個性ですよね。何でも誰でも、型にはめすぎないようにしたいです。何か課題があるのであれば、それも1対1で解決を見つけて行くことだと思うんですよね。

やはり「人対人」なのですね。ところで、休日などは何をされていますか?

実は、単身赴任なので休日は妻のいる山口にかえっています。最近は…車の掃除、洗車にはまっています。洗車って自分の成果がそのまま出るじゃないですか。一生懸命やればピッカピカになるのがうれしくって!(笑)

では最後の質問になります。ご自分を動物にたとえるとなんでしょうか?

そうですねえ…自分を考えるとどうみても犬ですね。自分の世界を持ってツンとしているような猫に憧れているんですけどね…猫に憧れる小型犬かな?

では、ご自分をユニフォームなどにたとえると…?

HARADAで取り扱っているものですよね?…Tシャツかな…いや、パンツですね!

パンツというのは、アウターのGパンとかの…?

違います、インナーの! 「あってあたりまえだけど、なくてはこまる!」というような存在。絶対必要な存在ということで(笑)



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