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別注オーダーされたお客さまをご紹介します。

02 柳井産業運輸様

大胆なデザインを細心の心使いで。 和田社長の人柄が強く感じられるユニフォーム。

別注シリーズの第2回は、柳井市を本拠地とする柳井産業運輸 様にスポットをあてました。昨年、社長様が代替わりされたのを機にユニフォームを一新。精悍な印象の鮮やかな青い鷲をシンボルに採用し、オリジナルのスタイリッシュなユニフォームを作り上げました。

鷲がまとめあげた会社の一体感。

一度見たら忘れられないインパクトのあるイラストとまばゆいコバルトブルーは、社用車や運送用トレーラー、看板にいたるまですべてが統一されたデザインです。 このイーグルのイラストは和田社長さまの知人が描かれたイラストでした。一目見て気に入り会社のシンボルにと願われ、実現したものでした。

細部と機能へのこだわり。それは業務の責任から。

ブルーを基調にしたブルゾンは社外、社内でもとても評判です。特に危険物の輸送を行う柳井産業さまの業務、ただ目立つだけでなく輸送業としての安心感とクオリティが必要でした。 とりわけ生地の制電性能についてはこだわりがありました。コーポレートカラーのブルーを前提に何種かの中から一番適したものを選択されました。

動きやすさに重点をおいて。

荷物の積み降ろしやトラックの乗り降り等、機敏な動きが求められる職種であることを考慮して、パンツはだらしなく見えがちな幅広のものから十分にストレッチ性能のある細身のタイプになりました。その結果どんな体型の方にもスタイリッシュに見える利点が生まれました。なにより全社員さまに満足していただいてHARADAとしてもユニフォーム会社冥利につきます。

最後は全てのお客さまにコーポレート変更の確認をしました。

「そもそもは私が社長に就任した時、社内をさまざまな上着で社員が働いており、その様子をご来社されるお客さまに見られることに良い思いを持っていなかった事でした。せっかくなら統一感があり、社内全体をまとめ上げられるデザインを!そんな時に何度か飛び込みで通っていただいていた原田株式会社の担当の方に声を掛け、こちらの意に沿ったデザインで採用することができました。それでも最後に私の仕事は一つ残っていました。それは全てのクライアントの承認を得ること。私たちの業務が大変危険な物を公道を使って輸送すること。事実として安全であることに加え、安全であることをメッセージしながら輸送することが必要だと考えたからです。幸いクライアントの皆様にも気に入っていただき、このユニフォームが始動したという訳です。本当は社員以上に私が気に入っています。我ながらすばらしい出来だと思っているんですよ。」(笑)



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